ゲームの開発を仕事にしたい!ゲームの専門学校は有効か?

ゲームの開発を仕事にしたい!ゲームの専門学校は有効か?

ゲームの専門学校を検討してみる

据え置き機から携帯機、最近はスマートフォンまで沢山の人気ゲームが登場しています。それらを遊ぶと同時に、自分もゲームを作る仕事をしてみたいと考えてる人もいるのではないでしょうか。その上でどんなことを勉強すればゲーム開発の会社に就職できるのか、と考えたときにすぐ思いつくのがゲームの専門学校でしょう。実際ゲームの専門学校で学べば就職できるだけの知識が身につくのか、そもそも仕事として自分に向いているのか最初の検討が大切です。ゲームに関連した学科を持つ学校はかなり増えています。まずは資料請求やホームページで情報を集めてみましょう。

自分のやりたいこととできることが一致するか

ゲーム開発に興味のある方ならゲーム開発がひとつの技能で可能なものではないことは理解していると思います。プログラム、グラフィック、サウンドと様々な技術を持った人たちの分業で開発されています。それでは自分は何をしたいのか、そして専門学校の数年でそれができるようになるかが大切です。既に個人所有のパソコンなどで経験を積んでいればある程度は向き不向きが自分でわかっていると思います。そうではない場合、大まかですがプログラムとグラフィックには数学、サウンドは作曲、それ以外はプロデューサーやプランナーといった管理職もあります。

学校は学ぶだけではなく機材も使える場所

ゲームの専門学校からゲーム会社へ就職する際、必ずといっていいほど作品の提出を求められます。プログラマーなら実際に動くゲーム、グラフィッカーやサウンドなら3DCGや楽曲のデータ、ディレクターなどはゲームの企画書など、既に最低限の技術は持っているかを審査されます。そのため学校内でチームを作るなどして提出用作品を作り上げることもあります。その時、専門学校が有利なのは業務用の機材などを利用できることです。パソコン単体なら所持している人も多いでしょうが、実際のゲーム開発に使用される3DCG作成ソフトなど数十万円するものは学生が所有できるものではありません。そういった実際の現場に近い環境で機材を使って作品作りをできるのは専門学校ならではの強みだと思います。

ゲームの専門学校は将来ゲーム会社への就職を考えていたり、自身で立ち上げたいと考えている人にはピッタリの学校です。ゲーム会社が設立している場合もあるので調べてから入学すると良いはずです。